HPよりお問い合わせ頂いたエアコン工事事例

姫路市を中心に兵庫県下で電気工事の活動していますユウ電気です。

今回HPよりお問い合わせを頂きました、お客様の工事完了の報告をさせて頂きます。

お問い合わせ頂いた工事内容は今取り付け中のエアコンの取り外しと再取り付けのご相談を頂き現地に見積りにお伺いさせて頂くことになりました。

取り付けを中のエアコンはダイキン工業のうるるとさらら加湿機能付きのエアコンでした。

   

エアコンの左下にエアコンパテで土壁を補修したよう見えます。

このエアコンを取り外し壁の補修後同じ場所にエアコンの設置という内容で見積りをさせて頂くことになりました。

見積り後お客様の了承を頂き工事に掛からせて頂くことになりました当日はエアコンを取り外し保管していただく内容です。

前回エアコンを取り付された業者様は土壁に直接エアコンをビスで取り付けされておられましたが、ビスの後を見て頂いても判りますように。

一度裏板を固定されてから配管用の穴を開けるためにした穴を開けられた際に位置が悪かったのでしょうか一度取り外し裏板を下に移動しなおしておられるのでビス穴が二段に開いておりました。

20本以上?ビスで裏板を取り付けておられましたが、ビスが効いていたのは数本有ったかどうかの状態でした。

これだけの本数よ打つということは効きが悪いと言うことを自覚されておられたと思いますし今回のエアコン自体重量が少し重めの部類に入るので正直驚きでした。

エアコンの穴部分の土壁がかなり損傷しているのがわかると思います。

今回の機種では加湿ホースが付きますので通常のエアコンの配管の倍近く大きさは膨れ上がります。

左からの配管繋ぎ出しにされておられましたのでその分土壁に負担がかかり穴が広がってしまったと思われます。

後日壁の補修が完了してからエアコン取付ということで、この日は工事完了いたしました。

 

後日お客様より土壁の補修が完了した旨の連絡を頂きお伺いさせて頂く日を決めさせて頂き工事にお伺いさせて頂くことになりました。

エアコン穴には今回スリーブを使わさせて頂くことで土壁に負担が掛からないようにいたしました。

今回直接ビスを使うのでは無く縦桟を使用しました。

エアコン取付後試運転をさせて頂き工事は無事完了する事が出来ました。

工事完了後お客様と少しお話しをさせて頂いた際に前回エアコンを取り付けされた業者の方が土壁は崩れるのは仕方がないと言うような事をおしゃって帰られたようですが。

土壁が崩れやすいのが分かっておられたなら崩れないように何に注意し作業をしないといけないかも判っておられるはずですので、その言い訳はないかなと同業者の方になると思いましたが思ってしまいました。

最後にお客様にきれいに仕上がったと喜んで頂けて良かったです。

帰り道に少し遠回りになりますが室津港で牡蠣を土産に買って帰ることにしました。

 

 


一覧ページに戻る